競技用クライミングウォールの寸法参考図
- 実際の大会には男女別に・・・
- 国内大会では1本のウォールでラウンドごとにルートを組み替えているのが実際である。
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- 国際クライミング競技会・国体山岳競技では、15m以上と規定されています。
- その他の大会では10m〜15mで開催されます。(その他の大会:国体地方予選、国内大会等)
- 近年、最低高12mくらいの施設が多く、 新たに設置される施設では15m又は15mに近いものが多くなっています。
【高さ関する考え】
- 施設の体育館が天井高12mしかない場合、屋外に15mの壁を設置するより、室内の方が、雨天・夜間・冬季でも使用でき、監理が容易と言うことから、室内が選択されることがあります。
- 正式な競技会が15m以上となっていますので、練習時もできるだけ正規の距離で練習したいと言う考えがあります。短い距離での練習は、陸上競技100m走を常に90mで練習するようなもので、実際の試合に必要なスタミナが身につきにくい問題があります。
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