クライミングを行うのに使う道具です。多くの種類がありますが、主に使われるものは次のような物です。
ハーネス

体とクライミングロープをつなぐ装備です。装着の際はサイズの合う物を選びます。又、バックルの折り返しは脱落防止の為に、必ず行ってください。
※ 各メーカーのデザインにより、若干装着した感じが違います
チョークバック

チョークは滑り止めに使う炭酸マグネシウムの粉末です。その粉末を入れる物がチョークバックです。内側にはボアをつけ、しまうときは口紐で締められるようになっています。通常はクライミングに支障がないよう、腰の後ろにつけます。
※ 最近はチョークボール(右)にチョークを入れてから使用することが多いです(余分なチョークの飛散防止のため)。又、薬品と混ぜた液体チョークを使用する人も増えています。
カラビナ

ロープや支点を連結するための金属の丸環で、ゲートにより開閉します。ロック付など用途別に何種類かあります。ハーネスと連結するものや上部支点にはロック付きのものを使用します。
*カラビナは使用目的によっていろいろな大きさ、デザインがあります。
スリング

強度の高いナイロン製品を編んでテープにし、その両端を縫い合わせて輪にしたもの。支点を作ったり延長したりします。
※ 色々な長さ、幅の物があります。
|