スポーツ庁・日本ハンドボール協会主催の「SPORTS BUSINESS BUILD」における最優秀賞受賞について

当社は、大日本印刷株式会社、パナソニック株式会社およびパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(パナソニック)と連携し、新たなスポーツコンテンツの開発と事業化に取り組んでいます。その一環として、スポーツ庁と日本ハンドボール協会が主催する「SPORTS BUSINESS BUILD」において、「プロジェクションマッピングを活用した新たなスポーツ体験」のコンテンツサービスを提案し、最優秀賞を受賞したことをお知らせ致します。

     

 

●「SPORTS BUSINESS BUILD」について

スポーツから社会をエンパワーメントする「SPORTS BUSINESS BUILD」は、スポーツ庁および日本ハンドボール協会主催のビジネスコンテストです。同コンテストは、ハンドボールを皮切りとして、他のスポーツや産業などへの横展開を見据えた新たな事業アイデアを創り上げる目的で開催されました。52チームが応募し、書類選考を通過した11チームが、ビジネスアイデアをブラッシュアップするプログラムへ参加。さらにその中から選ばれた4チームが、社会実装に向けた事業育成の検討を進め、「SPORTS BUSINESS BUILD Demoday」においてその成果を発表。審査の結果、当社ら連携チームが最優秀賞を受賞しました。

 

●「プロジェクションマッピングを活用した新たなスポーツ体験」について

当社ら連携チームは、「『フィジカル×デジタル×遊び』で生み出す新たなスポーツ体験」として、リアルのスポーツ動作と、デジタル技術を掛け合わせた新たなハンドボール体験コンテンツを開発。同コンテンツは、プロジェクションマッピングの技術を活用し、壁に投影された映像に、実際のボールを投げることでセンサーが反応し、ゴール(得点)を競うというシンプルなものです。それゆえ、スポーツ施設やアミューズメント施設などの各種施設において、老若男女問わず、気軽にハンドボールの楽しさを味わうことができます。

 

 

●今後の展開について

スポーツ庁や日本ハンドボール協会などの支援のもと、まずは、競技会場やアミューズメント施設へのサービス導入などを検討し、ハンドボールの魅力を伝える体験を提供していきます。そして、野球、サッカー、バスケットボールなどの他競技にも展開し、幅広いスポーツ体験づくりに取り組んでいく予定です。将来的には、スポーツコンテンツに留まらず、人と人が集うことを促す、コミュニケーションサービスや場づくりとしての事業化を目指していきます。

※写真:eiicon


◇大日本印刷株式会社

  https://www.dnp.co.jp/

◇パナソニック株式会社

  https://www.panasonic.com/jp/home.html

◇パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社

  https://www.panasonic.com/jp/company/pssj.html