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ウォールの工事方法

クライミングウォールの概要
  クライミング・ウォールは自然の岩場を模倣したクライミング用の施設です。 それらは自然の岩場の機能をよりシステマティックにまとめています。

1

ボルダリング・ウォール
ボルダリングをするための高さの低い壁です。

6 リード・クライマー
下からロープ確保されて登るクライマーのことで、本来のフリークライミングのスタイルです。
2

マット
ボルダリングでは着地の緩衝材としてマットが利用されます。

7 ランニング・ビレイ
壁の途中にある支点で、登る際にはロープを通して行きます。
3 終了点
クライマーはこの位置まで登りロープを掛けて降ります。 トップロープの支点としても使用します。
8 ビレイヤー
確保器にセットしているロープを操作して、墜落停止を行います。確保者ともいいます。
4

トップロープ・バー
ロープを掛けるバー

9 ホールド
手掛かりとなる岩の突起を模したプラスチック製品で、クライミングウォールのメインパーツ
5 クライミング・ボード
クライミング用の壁材で、所々にホールドの取付け穴があります。
10 トップロープ・クライマー
上からのロープによって確保されたクライマーです。この形式は一般的に練習として使われます。

【高さの施設分類】

高さ3〜4m ボルダー・ウォール(ロープによる確保なし)
高さ4〜6m トップロープ・ウォール(上からのロープによる確保)
[一定以上の高さがないとリードクライミングは危険です。]
高さ6m以上 リード・ウォール(一般的にリードクライミングを行うのに安全な高さ、もちろんトップロープもO.K.)
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